「自分で決められる子」は幸せになる。3〜12歳「任せていい決断」年齢別20の場面
「今日の服、それで行くの?」 「決めさせると10分かかるから、つい親が決めちゃう」 「どこまで任せていいのか、線引きがわからない」 朝の玄関先、おもちゃ売り場、宿題の前。
「今日の服、それで行くの?」 「決めさせると10分かかるから、つい親が決めちゃう」 「どこまで任せていいのか、線引きがわからない」 朝の玄関先、おもちゃ売り場、宿題の前。
この秋、32年ぶりに日本で開かれるアジア競技大会。メダルの数を並べた表を見ると、いちばん上に名前が並ぶことの多い国があります。中国です。卓球や飛込など、子どもが見ても分かりやすい競
この秋、32年ぶりに日本で開かれるアジア競技大会。中継を見ていた子どもが、ふしぎそうに聞いてくるかもしれません。 「どうしてずっと『カバディ』って言ってるの?」 こどもまな
この秋、32年ぶりに日本で開かれるアジア競技大会。中継を見ていると、オリンピックではなじみの薄い競技がいくつも登場します。なかでも子どもが思わず身を乗り出すのが、ネットをはさんでボ
「習い事、させてあげたいけど」「あの子の家には知育玩具がたくさんあるのに」。ほかの家庭と比べて、胸の奥がきゅっとなる夜はないでしょうか。 世界中で愛される『ハリー・ポッター』
「ちょっと注意しただけで泣く」「習い事を1回でやめたがる」「打たれ弱いのは私に似たのかな……」 叱られたあとに引きずる姿や、はじめての場面で固まる姿を見て、「この子はストレス
スーパーのお菓子売り場で、ひっくり返って泣き叫ぶわが子。なだめても、叱っても、火に油。家に帰ってから、どっと疲れて「なんでうちの子だけ......」とため息が出る。そんな日、ありま
献立を考えて、栄養を調べて、食べてくれないと落ち込む。食事づくりは、考えることばかりが増えていきます。そのあいだにも、テレビやスマホが、食卓の注意をさらっていく。 が
「幸せな子に育ってほしい」。 勉強ができるかどうかより先に、親なら誰もがそう願うと思います。でも、毎日の宿題や習い事、忘れ物のチェックに追われていると、「幸せかどうか」を考える余
子どもが何かを口に入れて、もぐもぐと動かして、「おいしい」と言う。ただそれだけの場面なのに、なぜかこちらまで嬉しくなる。 ところが「食育」という言葉が出てきたとたん、話の色合
「子ども部屋で勉強させたほうがいいのかな。それともリビング?」 入学や進級のたびに、机の置き場所で悩んだことはありませんか。「東大生はリビング学習が多い」という話を聞いて、うちも
「自由研究、まだやってないの!?」カレンダーを見て、思わず声が大きくなってしまった……。 夏休みも残りわずかのこの時期、そんなご家庭は少なくありません。でも、その焦りは、お子
黒いペンで線を引いた2枚の紙。どちらも同じ黒に見えるのに、水につけると、片方だけ線がピンクと緑に分かれていく。「マジすか!」と、思わず驚いてしまいそうですね。 『めくってオモ
マウスにオペラを聞かせると、寿命が延びた。思わず「マジすか!」と言ってしまいそうですが、これは本当にある研究の話。こうした驚きの科学ネタを集めた『めくってオモロい マジすか科学』(
「夏休み、楽しかったね」。そう言いあえた夏こそ、じつは9月への最高の準備になっている。そんなふうに考えたことはありますか。 夏休みが終わりに近づくと、「生活リズムを戻さなきゃ
「英語は早いほうがいい」「プログラミングもそろそろ」——SNSを開くたび、"いまやるべきこと" が流れてきて、胸がざわつく。そんな夜はありませんか。 習い事の送迎に追われて、
夏休みも残りわずか。自由研究だけが手つかずのまま、カレンダーを見てため息をついていませんか。いまから材料をそろえに行く気力はもうない。ネットで調べても「まず○○を買ってきます」から
天気予報やニュースで、たびたび耳にする「エルニーニョ」という言葉。今年の夏の暑さや天候の話題とセットで語られることが多いので、なんとなく「天気に関係する何か」というイメージはあって
テストの点数を見て、つい小言を言ってしまった。「勉強しなさい」と言った直後に、後悔した。のびのび育てたい気持ちと、学習習慣をつけさせたい気持ちの間で揺れる。低学年の子を育てていれば
「ねえ、AI使ってみたい!」と子どもにせがまれて、返事に困ったことはありませんか。宿題の答えを丸写しするのではないか、変な情報を信じてしまうのではないか。心配は尽きないのに、親のほ