絵本の読み聞かせは、子どものためだけじゃなかった!?親の心も整えるすごい力
寝る前にあと1冊、もうへとへとなのに「読んで」とせがまれて、ため息をついて、それでもページをめくった夜があったはずです。 子どもの語彙のため、学力のため、想像力のため。
寝る前にあと1冊、もうへとへとなのに「読んで」とせがまれて、ため息をついて、それでもページをめくった夜があったはずです。 子どもの語彙のため、学力のため、想像力のため。
東大生の家庭は、一般家庭の約2倍も読み聞かせをしていた──。現役東大生の母親60人を対象にした調査で明らかになった事実です。週に3日以上読み聞かせをしていた家庭は、東大生家庭で85
「だめって言ったでしょ!」のひとことに、おもちゃを床にたたきつけて泣き叫ぶわが子。順番を待てずにお友だちを押してしまう。思いどおりにならないと、手や口がパッと先に出てしまう。そのた
「テストでいい点を取ってほしい」「賢い子に育ってほしい」。わが子の将来を思うとき、つい成績や偏差値といった “数字で見える力” に目が向きがちです。 けれど近年、それと同じく
「ねえママ、なぞなぞ出していい?」と、ちょっと得意げな顔でかけ寄ってくる子。少し前まで「答える側」だったわが子が、自分から「出題する側」になっていく姿に、ふっと嬉しくなる瞬間があり
「レジ前で寝転がって泣くわが子」「電車のなかで急にギャン泣きする幼児」「レストランで立ち歩いてしまう子」。 公共の場でわが子が騒ぎはじめた瞬間、親の頭のなかは「早く静かにさせ
「今日、学校どうだった?」 「べつに」 「何もなかった」 毎日のこのやりとりに、もどかしさを感じている保護者の方は多いのではないでしょうか。心配にもなります。何かあったか
夕飯のしたくをしている台所に、子どもが駆けこんできます。 「ねえねえ、今日ね、〇〇くんがね……」 火加減を見ながら、洗いものをしながら、「うん、うん、それでね?」と相づ
「シールあげるから、片づけよう」「テストで100点とったら、欲しがってたおもちゃ買ってあげる」 ごほうびで動いてもらう。そんな自分に、ちょっとした罪悪感を抱いていませんか。
ランドセルから、赤ペンで丸のついたテストが出てきます。100点。あるいは、いつもよりずっといい点。 「えー、すごい!」「100点だ!」 口がうごく前に、もう声が出ていま
少子化が進むなかで、ひとりっ子の家庭は、いまや珍しいものではなくなりました。世間体やまわりの目から「ひとりっ子で大丈夫?」と問われる場面は、ずいぶん減ったように思います。
机に置かれた、開きっぱなしのノート。マス目から大きくはみ出した字、ぐねぐねした横棒、消し跡のうえに新しい字が重なる。 「もっとていねいに書きなさい」と何度伝えても、子どもは下
月曜の朝、時計の針が登校時刻に近づくなか、子どもが布団から出てこない。「学校行きたくない」と、小さな声でつぶやく。あなたの頭のなかでは、出勤時間、給食、欠席連絡、宿題、そして「行か
夕食のあと、ふと気がつくと、子どもがママのスマホをのぞき込んでいる。 「ねえ、これなあに?」 そんな小さな瞬間に、ちょっとだけドキッとしたこと、ありませんか? う
「絵本を読んであげたいけれど、家にある本ばかりだと子どもが飽きてしまう」「図書館に連れて行ってあげたいけれど、騒いでしまったらどうしよう」。そんなふうに思っている親御さんは、きっと
「ねぇ、ぼく大きくなったらYouTuberになる!」 夕食の席で、お子さんからそう告げられたとき、思わず言葉に詰まってしまった経験はないでしょうか。「YouTuberなんて、
「お母さん、PayPayで買って! タッチして!」 スーパーのレジで、わが子が当たり前のようにそう言ってくる。 親がスマートフォンをかざすだけで、買い物は数秒で終わる。
自分自身、子どもの頃はまんがをよく読んでいた。まんがから学んだことだって、けっこうある。 だから「まんがはダメ」とは思わない。でも、学習まんがというジャンルについては、正直よ
子どもの前で、つい夫婦の意見がかみ合わなかったとき。 「しまった」と思いながらも、言いたいことが止まらないときがある。 子育ての話が、気づけば「私ばっかり」という話
スマートフォンを開くたびに、子どもの写真と動画が増え続けている。運動会、誕生日、ふとした朝の笑顔。気づけばストレージは限界寸前で、「いつか整理しよう」と思いながら、何年もたってしま