【W杯出場国】スペインって、どんな国? 「シエスタ」に学ぶ、子どもの好奇心を支える話
ワールドカップの中継やニュースで、たびたび名前を目にする優勝候補・スペイン。「無敵艦隊」の愛称で知られる、世界屈指のサッカー強国です。そしてこの国には、サッカーと並んで世界的に有名
ワールドカップの中継やニュースで、たびたび名前を目にする優勝候補・スペイン。「無敵艦隊」の愛称で知られる、世界屈指のサッカー強国です。そしてこの国には、サッカーと並んで世界的に有名
連日、ワールドカップの熱戦が続いています。優勝候補として必ず名前が挙がるのが、前回王者のアルゼンチン。水色と白のユニフォームは、テレビ中継でもひときわ目を引きます。 じつはこ
ワールドカップの試合中継で「イングランド」という国名を見て、ふと思ったことはありませんか。「あれ、イギリスじゃないの?」「そもそも、この2つって何が違うんだろう」。大人でも、いざ子
太鼓のビートに合わせて、選手もサポーターも、みんなで船を漕ぐように腕を引く。最初はゆっくり、だんだん速くなるリズムに乗って、スタジアム全体が「Ro(ロー)!」と声をそろえる。ワール
「夏休み、一日じゅう家にいるあの子と、ゲームや動画のことで毎日言い合いになりそう……」 終業式が近づいてくると、楽しみな気持ちと一緒に、ちいさな不安も顔を出しませんか。去年の
ブラジルに学ぶ「楽しい」の育て方。世界一のサッカーは笑い声から生まれた。 日本時間6月30日の未明、サッカー日本代表が決勝トーナメントの1回戦で、サッカー王国・ブラジルと対戦
6月26日の朝8時、サッカー日本代表がワールドカップのグループリーグ最終戦でスウェーデンと対戦します。金曜の朝、登校や登園の準備に追われながら、テレビをちらりと気にかける。そんなあ
カフェテラスで、ママがゆっくりコーヒーを飲んでいる。そのかたわらで、子どもは自分のペースでおやつを食べている。フランスの街角でよく見かける、なんでもない日常の風景です。
「コツコツ続けることって、大切」だと、自分の人生でそれを実感してきたからこそ、わが子にもこの力を手渡したい。そう願う親御さんは多いはずです。毎日の家事、子どもの寝る前の絵本タイム、
逆上がりがはじめてできた。新しい漢字を書けるようになった。靴紐が結べるようになった。そんなとき、子どもがぱっとこちらを振り返って「できた!」と目を輝かせる瞬間が、ありますよね。
公園まで歩いて5分。子どもは「ひとりで行きたい」と言う。でも、信号も渡るし、知らない人もいる。送り出していいのか、付き添うべきなのか。その答えがどこにも書いていなくて、立ち止まって
子どもの前ではいつもおだやかでいたい、声を荒げたくない、栄養バランスのとれたごはんを出したい、しずかな寝かしつけをしたい――。 そう思って毎日全力で走っている親御さんに、ちょ
「うちは、家族でわりとよく話しているほうだと思うんだけど、なんだか語彙が増えていない気がする」 そう感じたことのあるお母さんは、けっして少なくないと思います。テレビをつけっぱ
「ママ見て!」「ねぇ、見て見て!」 夕飯の支度中、洗濯物を干しているとき、ちょっとスマホで連絡をしようとした瞬間。お子さんから飛んでくる、あの呼びかけ。 正直に言うと、
夕食のあと、ふと気がつくと、子どもがママのスマホをのぞき込んでいる。 「ねえ、これなあに?」 そんな小さな瞬間に、ちょっとだけドキッとしたこと、ありませんか? う
深夜2時のミルク。寝かしつけのループ。妻もぐったりしている、短い会話。気づけば窓の外がうっすら明るい。 そして昼間、わが子が眠っているあいだに、ふと思う。「会社の同期はいま、
「絵本を読んであげたいけれど、家にある本ばかりだと子どもが飽きてしまう」「図書館に連れて行ってあげたいけれど、騒いでしまったらどうしよう」。そんなふうに思っている親御さんは、きっと
「お母さん、PayPayで買って! タッチして!」 スーパーのレジで、わが子が当たり前のようにそう言ってくる。 親がスマートフォンをかざすだけで、買い物は数秒で終わる。
いつも『こどもまなび☆ラボ』をお読みいただいている皆さまへ。 このたび、当メディア『こどもまなび☆ラボ』の運営を、株式会社スタディーハッカーから、株式会社新恵社(しんけいしゃ
子どもの前で、つい夫婦の意見がかみ合わなかったとき。 「しまった」と思いながらも、言いたいことが止まらないときがある。 子育ての話が、気づけば「私ばっかり」という話