「よく泣く子」は感情コントロールが上手になる! 涙が育てる “心を整える力”
「また泣いてる……」スーパーで、公園で、夕方の家のなかで。わが子の涙に、ため息をつきたくなる瞬間はありませんか。周りの目が気になったり、「泣き虫のままで大丈夫かな」と心配になったり
献立を考えて、栄養を調べて、食べてくれないと落ち込む。食事づくりは、考えることばかりが増えていきます。そのあいだにも、テレビやスマホが、食卓の注意をさらっていく。 が
子どもが何かを口に入れて、もぐもぐと動かして、「おいしい」と言う。ただそれだけの場面なのに、なぜかこちらまで嬉しくなる。 ところが「食育」という言葉が出てきたとたん、話の色合
公園まで歩いて5分。子どもは「ひとりで行きたい」と言う。でも、信号も渡るし、知らない人もいる。送り出していいのか、付き添うべきなのか。その答えがどこにも書いていなくて、立ち止まって
雨が続く時期は、子どもは「外で遊びたい」とぐずる。とはいえ、公園に向かおうにも、降ったり止んだりで予定が立たない。家のなかで走り回って、家具にぶつかる。洗濯物は乾かないし、頭まで重
暑い日の縁日、公園帰りのおやつ、家族で行ったお祭り。ふわふわのかき氷を「わーい!」と大きな口でほおばったわが子が、次の瞬間、「いたたっ、あたまが……!」と眉をぎゅっと寄せる。
子どものほめ方についての情報は溢れています。「結果より過程をほめましょう」「具体的にほめましょう」。私たち親は毎日、一生懸命「ほめる側」に立っています。 では、ほめる側のママ
「お金の教育なんて、うちは何もできていない……」「有名人の家庭みたいに、特別なことをしてあげられない」。そんなふうに感じたことはありませんか。 でも、その気持ちこそが、お子さ
「早く宿題やりなさい!」「もう何回言わせるの?」。夕方のリビングで、今日もこの言葉を口にしてしまった。そんな自分に、夜になってちょっと落ち込む。そういう経験、ありませんか。