0〜13歳「体・脳・心」の発達早見表。いま何が伸びる時期かが1枚でわかる
「もう3歳なのに、まだハサミがうまく使えない」「習い事、始めるならいまなのかな」「最近やけに反抗的だけど、時期のせい?」 子どもの年齢がひとつ上がるたびに、「この年齢で何がで
献立を考えて、栄養を調べて、食べてくれないと落ち込む。食事づくりは、考えることばかりが増えていきます。そのあいだにも、テレビやスマホが、食卓の注意をさらっていく。 が
子どもが何かを口に入れて、もぐもぐと動かして、「おいしい」と言う。ただそれだけの場面なのに、なぜかこちらまで嬉しくなる。 ところが「食育」という言葉が出てきたとたん、話の色合
公園まで歩いて5分。子どもは「ひとりで行きたい」と言う。でも、信号も渡るし、知らない人もいる。送り出していいのか、付き添うべきなのか。その答えがどこにも書いていなくて、立ち止まって
雨が続く時期は、子どもは「外で遊びたい」とぐずる。とはいえ、公園に向かおうにも、降ったり止んだりで予定が立たない。家のなかで走り回って、家具にぶつかる。洗濯物は乾かないし、頭まで重
「野菜、ひと口だけでも食べなさい」。毎日のように、そう口にしていませんか。栄養を考えて出した料理を残されるたび、つい声が強くなってしまう。その気持ちは、子どもの体をまっすぐに思って
暑い日の縁日、公園帰りのおやつ、家族で行ったお祭り。ふわふわのかき氷を「わーい!」と大きな口でほおばったわが子が、次の瞬間、「いたたっ、あたまが……!」と眉をぎゅっと寄せる。
「お金の教育なんて、うちは何もできていない……」「有名人の家庭みたいに、特別なことをしてあげられない」。そんなふうに感じたことはありませんか。 でも、その気持ちこそが、お子さ
「早く宿題やりなさい!」「もう何回言わせるの?」。夕方のリビングで、今日もこの言葉を口にしてしまった。そんな自分に、夜になってちょっと落ち込む。そういう経験、ありませんか。