「自由研究、まだ決まってない」と焦る夏に。親子で”頼れる1冊”に出会う方法
夏休みの宿題のなかで、自由研究だけがぽっかり手つかずのまま。「テーマ、どうするの?」と聞いても、子どもから返ってくるのは「わかんない」だけ。カレンダーを見て、そっとため息をついてし
雨が続く時期は、子どもは「外で遊びたい」とぐずる。とはいえ、公園に向かおうにも、降ったり止んだりで予定が立たない。家のなかで走り回って、家具にぶつかる。洗濯物は乾かないし、頭まで重
「体験が子どもの将来を決める」——そんな言葉を、最近やたらと目にするようになりました。 習い事、自然体験、文化芸術、海外経験。やらせてあげたいことは山ほどあるのに、時間もお金も足
暑い日の縁日、公園帰りのおやつ、家族で行ったお祭り。ふわふわのかき氷を「わーい!」と大きな口でほおばったわが子が、次の瞬間、「いたたっ、あたまが……!」と眉をぎゅっと寄せる。
子どものほめ方についての情報は溢れています。「結果より過程をほめましょう」「具体的にほめましょう」。私たち親は毎日、一生懸命「ほめる側」に立っています。 では、ほめる側のママ
公園で、子どもの友だちのパパとうちのパパが、それぞれ別の方向を見て静かに立っている。ママ同士なら「今日は空いてますね」のひとことから会話が始まるのに、パパたちのあいだには、なんとも
いつも笑顔で話しかけてくれる。子どもの情報も教えてくれる。なのに、別れたあとにどっと疲れている。よく思い返せば、さりげないマウント、探るような質問、ほかのママの悪口。友達のようで、