「10歳の壁」は小3・小4・小5で違う。学年別に起きること8つと親の対応
「3年生から急に算数がわからなくなった」 「4年生になって口答えが増えた」 「5年生、友だち関係で泣いて帰ってきた」 どれも「10歳の壁」のひとことで片づけられがちな出来
前回の記事で、運動神経は生まれつきではなく、神経系が育つ6歳までの毎日でつくられる、と書きました。読み終えて、うちの子はもう小学生だ、と思った親がいるはずです。運動会は近いのに、か
この秋、32年ぶりに日本で開かれるアジア競技大会。メダルの数を並べた表を見ると、いちばん上に名前が並ぶことの多い国があります。中国です。卓球や飛込など、子どもが見ても分かりやすい競
運動会の朝、体操服に着替えながら子どもがぽつりと言う。「かけっこ、出たくない」。去年もその前も、ゴールは後ろのほうだった。「大丈夫、楽しんでおいで」と送り出しながら、親は心のどこか
「カバディって、なに?」 アジア競技大会の中継を観てみると、きっと子どもからこんな質問が飛んできます。セパタクロー、クリケット、柔術。オリンピックでは見かけない競技が次々に出
「野菜、ひと口だけでも食べなさい」。毎日のように、そう口にしていませんか。栄養を考えて出した料理を残されるたび、つい声が強くなってしまう。その気持ちは、子どもの体をまっすぐに思って
暑い日の縁日、公園帰りのおやつ、家族で行ったお祭り。ふわふわのかき氷を「わーい!」と大きな口でほおばったわが子が、次の瞬間、「いたたっ、あたまが……!」と眉をぎゅっと寄せる。
「お金の教育なんて、うちは何もできていない……」「有名人の家庭みたいに、特別なことをしてあげられない」。そんなふうに感じたことはありませんか。 でも、その気持ちこそが、お子さ
「早く宿題やりなさい!」「もう何回言わせるの?」。夕方のリビングで、今日もこの言葉を口にしてしまった。そんな自分に、夜になってちょっと落ち込む。そういう経験、ありませんか。