教育を考える/体験 2019.11.21

今すぐ「Famm無料撮影会イベント」に行くべき4つの理由。写真で「自立心」や「自己肯定感」がアップする!

編集部
今すぐ「Famm無料撮影会イベント」に行くべき4つの理由。写真で「自立心」や「自己肯定感」がアップする!

みなさんは、自分の子どもの写真を撮る習慣をお持ちですか? そして、子どもの写真をプリントアウトして、アルバムに収めたりリビングに飾ったりしているでしょうか?

「生まれてまもない頃は毎日が新鮮だったから、頻繁に写真を撮影してアルバムも作っていた。でも最近は忙しくてなかなか……」
「毎日スマートフォンで写真を撮っている! でもわざわざ紙に印刷はしないな……」
こんな人も多いのではないでしょうか?

じつは写真には、私たちが想像する以上の教育効果があります。単にその一瞬を思い出として残せるだけでなく、工夫次第では、子どもの自立性や協調性、さらには自己肯定感だって高めてあげることができるのです。

そこで今回は、写真がもたらす “意外すぎる教育効果” とともに、StudyHackerこどもまなび☆ラボ編集部がすすめる「Famm無料撮影会イベント」をご紹介。Famm無料撮影会イベントとは、スマートフォン向けの家族アプリ「Famm(ファム)」が提供する、プロのカメラマンに子どもの写真を “無料で” 撮ってもらえるイベントです。スタジオ顔負けのおしゃれ写真をゲットし、ぜひ家に飾ってみませんか?

【Famm無料撮影会イベントに行くべき理由1】「写真を撮られる経験が多い」と自立心が向上する

大阪教育大学大学院教育学研究科の石田文弥氏が行なった調査により、これまでに写真を撮ってもらった頻度が、大人になってからの自立性に関与していることが示唆されました。

調査は、大学生500人を対象に実施(※有効回答数は354)。これまでの写真やアルバムとの関わり方が、現在の人格形成にどう寄与しているのかについて調べられました。その結果、「よく写真を撮ってもらった」と回答している学生は「自立性」が高くなる傾向にあることが示されたのです。また、「(現在)写真を撮られることが好き」と回答している学生も「自立性」が高く、加えて「協調性」も高いことが判明しました。

なぜこのような結果になるのかまでは詳細な分析はされていませんが、石田氏は「養育歴の中での写真やアルバムとの関わりが、自己成長に対して良いかたちで寄与するのではないか」と考察しています。親に写真を撮ってもらうという経験は、子どもにしてみれば「ママ(パパ)が自分のことを見てくれている!」「いまの自分を写真に残してくれるんだ!」という嬉しさが伴います。このように “親の愛” を心のどこかで感じられることで、子どもの内面には良い影響が及ぼされるのでしょう。

famm無料撮影会イベントがおすすめ! 写真の教育効果がすごい02

【Famm無料撮影会イベントに行くべき理由2】「アルバム作成」で子育てへの興味関心が向上する

最近はフィルムカメラもめっきり減り、撮影機器のメインストリームはスマートフォンやデジタルカメラに移行しました。残り枚数や失敗を気にせず、手軽にぱしゃぱしゃと撮ってデータとして持っておけるのは、たしかに便利な点ですよね。一方で、写真を撮って満足してしまうことも多いもの。現像してアルバムを作っているという人は少ないのではないでしょうか。

しかし、大阪教育大学准教授の小崎恭弘氏は、「写真を現像したりアルバムを作成したりすることで、子育てへの興味関心が有意に向上する」と述べています。

子どもがいる毎日は、その一瞬一瞬が貴重な宝物。「○○へ行った!」「初めて△△をした!」「□□のお祝いをした!」など、思い出として心に刻んでおきたい幾多もの出来事に遭遇します。しかし、こういった出来事がどんどん積み重なっていくと、えてして昔の記憶は薄れていってしまいがち。そんなときに写真は役立ちますが、単にデジタルのデータとして持っているだけでは、あまり振り返る機会がないというのが現実です。

しかし、数ある写真データの中から「これ!」というものを取捨選択してアルバムにまとめ、それを見返すことで、小崎氏いわく「思い出がより重層的な豊かさを持って定着していく」とのこと。過去の思い出に対するポジティブな感懐が、これからの子どもとの関わりに対するイメージをポジティブなものにしてくれるのでしょう。親が子育てに積極的になれば、子どもの成長にとっても有意義であることはいうまでもありませんね。

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【Famm無料撮影会イベントに行くべき理由3】「写真を飾る」と子どもの自己肯定感が高くなりやすい

みなさんは「自己肯定感」という言葉を聞いたことがありますか。自己肯定感とは、ありのままの自分を認められる感覚のこと。自己肯定感を高める大切さを世に広めるべく活動している日本セルフエスティーム普及協会は、「『自分は大切な存在だ』『自分はかけがえのない存在だ』と思える心の状態が土台となる」と説明しています。自分と他人を比較して「これができるから優れている」「これができないから優れていない」と自分を評価するのではなく、自分軸で自分の価値を感じられる状態が、自己肯定感が高いといえるでしょう。

この自己肯定感が高いと、いろいろな物事に意欲的に取り組めたり、失敗しても立ち直って果敢にチャレンジしていけたりします。逆に、自己肯定感が低いと、「どうせ自分なんて……」と自分の能力に疑いを持ってしまうため、消極的になりがちに。また、他人の評価に振り回されやすく、心も疲弊してしまいます。

そして、内閣府が公表している調査結果によれば、諸外国(韓国・アメリカ・イギリス・ドイツ・フランス・スウェーデン)の人々に比べて、日本人の自己肯定感は低いのだそう。たとえば、「自分自身に満足しているか」という問いに対して、ほかの国ではおよそ70~90%の人が「そう思う」「どちらかといえばそう思う」と答えているのに対し、日本は45.8%に留まっています。「自分には長所がある」「うまくいくかわからないことにも意欲的に取り組む」という問いに対しても、同様の傾向が見られました。

我が子には、ぜひ高い自己肯定感を持ってほしいものですよね。そのために簡単にできるのが、「子どもの写真を飾ってあげる」ということです。

ほめ写プロジェクト(※後述)のチームは、アンケートを通じて、家に写真を飾っている場合と飾っていない場合とで比較調査を実施。その結果、「自分の親から愛されていると思う」「自分にはよいところがある」「いまの自分が好きだ」「自分自身に満足している」といった項目に対して肯定的に回答する子どもの割合が、家に写真を飾っている場合のほうが有意に高いことが判明しました。

つまり、家に写真が飾られてあると、子どもの自己肯定感が高くなりやすいということ。これだけでもすぐに実行してみたいですが……さらに自己肯定感が高まるかもしれないアクションがあるのです。

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【Famm無料撮影会イベントに行くべき理由4】写真を飾って「ほめてあげる」と自己肯定感が上がる

教育評論家の親野智可等氏がリーダーを務める「ほめ写プロジェクト」とは、「写真の力を使って子どもの自己肯定感を高めよう」という取り組みです。名前のとおり、「子どもの写真を飾り、それを見ながらほめてあげる」という新しい子育て習慣を提案しています。

写真を飾ること自体が子どもの自己肯定感の高低に影響することは、先に述べたとおり。でも、「いままで写真なんて飾っていなかった……」と悲観する必要はまったくありません。なんと、3週間「ほめ写」を実践するだけで、子どもの自己肯定感が上がることが示唆されたのです。

「ほめ写」を体験した子どもたちの脳活動を測定してみると、自分の写真を見たときに、「心地いい」と感じる脳部位が活性化していることが判明しました。また、情報処理に関係する脳部位の機能も活発化。つまり、自分の写真に対するポジティブな感覚と高い興味関心が引き出されたことで、自分自身に対するイメージも肯定的になったことがうかがえます。

自己肯定感は、今後の人生のあらゆる部分に密接に関与してくるもの。子どもの写真を家に飾り、それらをもとに子どもとコミュニケーションを取る――お手軽ですが、子どもの内面の成長において大きな意味を持つ習慣でもあるのです。

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「Famm無料撮影会イベント」でプロカメラマンに写真を撮ってもらおう

ここまでを読んで、子どもの写真を撮ったり、アルバムを作ったり、写真を家に飾ってあげたりしたくなったはず。ぜひ「Famm無料撮影会イベント」に足を運んでみましょう。

Famm(ファム)とは、子どもの写真を家族や祖父母などと共有できるスマートフォンアプリです。共有した写真をカレンダーやフォトアルバムなどにして注文することもできます。Fammを運営しているのは株式会社Timers。現在は100万人以上のママが、このFammを利用しているとのこと。そのFammが、ベビーやキッズの無料撮影会イベントを全国30エリアで開催しています

写真を撮ってくれるのは、プロのカメラマン。通常、写真スタジオ等でプロに写真を撮ってもらおうとすると3~5万円程度かかりますが(※「Famm」ホームページより)、このイベントでは、写真スタジオに引けを取らないおしゃれな空間で、なんと無料で撮影してもらえます。撮影時間は10~15分程度と短めですが、後日10枚以上の写真データを受け取れます。加えて、お金の専門家に子育て費用の相談もできてしまうのだとか。過去10,000組以上の子育て家族が参加しており、参加者の満足度は95%以上を誇ります

ホームページより、Famm無料撮影会イベントの様子をご紹介しましょう。

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(画像提供:Famm)
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(画像提供:Famm)
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(画像提供:Famm)

「Famm無料撮影会イベント」申し込み方法

Famm無料撮影会イベントへは、以下のリンクから申し込むことができます。手順をスクショつきでご紹介していきますね。



Fammの公式ページに行ったら、まずは「撮影会を探す」をクリックします。

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「首都圏」「関西」「東海」「北関東」などエリアを選択できるので、お住いのエリアをクリックしましょう

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たとえば「首都圏」をクリックすると、下の画像のように、東京近郊で今後開催されるFamm無料撮影会イベントがずらり!

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参加希望のものが見つかったら、それをクリックして「無料で申し込む」を選択します。

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参加者の情報を入力する画面になりますので、もれなく記入していきましょう。

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ちなみに、入力する項目は以下です。

  • 参加希望の撮影会日程(※第2希望まで)
  • 名前
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 住所
  • 子どもの月齢
  • ファイナンシャルプランナーに相談したい内容
  • 現在加入中の保険について

記入がすべて終わったら、画面下部の「申し込み」をクリックします。

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これで申し込みは完了です。後日、予約内容確認のメールや電話が来るので、忘れずに対応するようにしましょう。あとは当日を迎えるだけです!

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「写真」は、子どもの内面の成長に、いろいろな効果をもたらしてくれます。日頃の子どもとの関わりに写真を取り入れたい方は、ご紹介した「Famm無料撮影会イベント」へぜひ参加してみてください。

■申し込みはこちらから↓


(参考)
石田文弥(2017),「写真・アルバムが持つ子育てへの影響について ~乳幼児を持つ保護者と大学生の自己形成への影響の点より~」(PDF
アルバムをつくろう|「アルバムと子育て」の研究
日本セルフエスティーム普及協会|自己肯定感とは
内閣府|平成26年版 子ども・若者白書(全体版)|特集1 自己認識
ほめ写プロジェクト
Famm