登校しぶり対応で、ママ自身が疲れていませんか? 科学が認める「親が自分をケアしていい理由」
朝、玄関で動かなくなるわが子。「行きたくない」の声に寄り添いたい。でも、心のどこかで「また今日も……」とため息が漏れる。 夏休み明けから秋にかけて、登校しぶりへの対応が続くと
朝、玄関で動かなくなるわが子。「行きたくない」の声に寄り添いたい。でも、心のどこかで「また今日も……」とため息が漏れる。 夏休み明けから秋にかけて、登校しぶりへの対応が続くと
夕飯の皿を見て、小学1年生の子が「とうもころし、たべる」と言います。「とうもろこし、ね」と返すと、黄色い粒を両手で持ったまま「とうもころし」ともう1度言って、にやっと笑いま
「やらせると時間が3倍かかる」「何歳から包丁を持たせていいの?」「結局、私がやったほうが早い」。そんな本音から、つい「今度ね」と言ってしまうことはありませんか? じつは、この
「3年生から急に算数がわからなくなった」 「4年生になって口答えが増えた」 「5年生、友だち関係で泣いて帰ってきた」 どれも「10歳の壁」のひとことで片づけられがちな出来
「走らないで!」 三回目くらいでした。もう夕方で、お腹も空いていて、下の子はぐずっていて、上の子はソファの上で飛び跳ねている。声が、思っていたより大きく出てしまいます。子ども
「なんでうちの子は、こんなに慎重なの」 「兄弟なのに、性格が全然違う」 「私と正反対で、どう接していいかわからない」 同じ家で同じように育てているのに、初めての公園に走っ
「早くしなさい!」「ダメって言ったでしょ」「何回言えばわかるの」 朝の玄関、帰宅後のリビング、寝る前の洗面所。この3つのどれも言わずに終わる日は、めったにないと思います。言っ
「まだ寝ないの?」「朝、何回起こしても起きない」「習い事のあとだと、寝るのがどうしても10時になる」 夜は寝ない、朝は起きない。そのまま登校していく背中を見送りながら、お父さ
「お兄ちゃんなんだから譲りなさい」「また泣かせた!」「どっちが悪いのか、毎回わからない」 きょうだいゲンカが始まるたびに、親御さんは審判席に呼び出されます。駆けつけて、どちら
「すごいね、えらいね、ってほめてるのに、なんだか自信がなさそう」「『どうせ僕なんて』って言い出した」「小さい頃はあんなに素直だったのに」――お子さんを見て、こんな言葉が浮かんだこと
夕方、夕飯の支度をしているあいだ、子どもにタブレットを渡す。静かになる。助かる。そのあいだに味噌汁ができて、洗濯物が畳める。画面をのぞき込む小さな背中を横目で見ながら、これでいいの
「早く寝なさい」「もう電気消すよ」。そう言って部屋を暗くして、ふとんの横に寝転がる。目をつぶっていてほしい。こっちだって、まだ洗い物が残っている。そのとき、暗がりから小さな声がしま
前回の記事で、運動神経は生まれつきではなく、神経系が育つ6歳までの毎日でつくられる、と書きました。読み終えて、うちの子はもう小学生だ、と思った親がいるはずです。運動会は近いのに、か
「運動会まであと1か月」「腕を振れって言っても振れない」「何を練習させればいいか分からない」。9月に入ると、公園でわが子の走りを見ながら、そんな言葉が口をついて出ることはありません
運動会の朝、体操服に着替えながら子どもがぽつりと言う。「かけっこ、出たくない」。去年もその前も、ゴールは後ろのほうだった。「大丈夫、楽しんでおいで」と送り出しながら、親は心のどこか
「今日の服、それで行くの?」 「決めさせると10分かかるから、つい親が決めちゃう」 「どこまで任せていいのか、線引きがわからない」 朝の玄関先、おもちゃ売り場、宿題の前。
この秋、32年ぶりに日本で開かれるアジア競技大会。メダルの数を並べた表を見ると、いちばん上に名前が並ぶことの多い国があります。中国です。卓球や飛込など、子どもが見ても分かりやすい競
この秋、32年ぶりに日本で開かれるアジア競技大会。中継を見ていた子どもが、ふしぎそうに聞いてくるかもしれません。 「どうしてずっと『カバディ』って言ってるの?」 こどもまな
この秋、32年ぶりに日本で開かれるアジア競技大会。中継を見ていると、オリンピックではなじみの薄い競技がいくつも登場します。なかでも子どもが思わず身を乗り出すのが、ネットをはさんでボ
「抱っこ〜」 保育園の帰り道、あと少しで家というところで、足が止まります。両手を上げて、こちらを見上げている。「もう重いから歩いて」と言いながら、結局しゃがんで、腰に力を入れ