「うちの子がSNSと出会う日」のために、いまできること
夕食のあと、ふと気がつくと、子どもがママのスマホをのぞき込んでいる。 「ねえ、これなあに?」 そんな小さな瞬間に、ちょっとだけドキッとしたこと、ありませんか? う
夕食のあと、ふと気がつくと、子どもがママのスマホをのぞき込んでいる。 「ねえ、これなあに?」 そんな小さな瞬間に、ちょっとだけドキッとしたこと、ありませんか? う
深夜2時のミルク。寝かしつけのループ。妻もぐったりしている、短い会話。気づけば窓の外がうっすら明るい。 そして昼間、わが子が眠っているあいだに、ふと思う。「会社の同期はいま、
「この本のとおりにできれば、もっといい母親になれるはず」と、そう思って手にした育児書を、また閉じてしまった夜はありませんか? 書かれているとおりに離乳食をつくる余裕はないし、
「絵本を読んであげたいけれど、家にある本ばかりだと子どもが飽きてしまう」「図書館に連れて行ってあげたいけれど、騒いでしまったらどうしよう」。そんなふうに思っている親御さんは、きっと
「ねぇ、ぼく大きくなったらYouTuberになる!」 夕食の席で、お子さんからそう告げられたとき、思わず言葉に詰まってしまった経験はないでしょうか。「YouTuberなんて、
「お母さん、PayPayで買って! タッチして!」 スーパーのレジで、わが子が当たり前のようにそう言ってくる。 親がスマートフォンをかざすだけで、買い物は数秒で終わる。
いつも『こどもまなび☆ラボ』をお読みいただいている皆さまへ。 このたび、当メディア『こどもまなび☆ラボ』の運営を、株式会社スタディーハッカーから、株式会社新恵社(しんけいしゃ
「体験が子どもの将来を決める」——そんな言葉を、最近やたらと目にするようになりました。 習い事、自然体験、文化芸術、海外経験。やらせてあげたいことは山ほどあるのに、時間もお金も足
自分自身、子どもの頃はまんがをよく読んでいた。まんがから学んだことだって、けっこうある。 だから「まんがはダメ」とは思わない。でも、学習まんがというジャンルについては、正直よ
「恐竜の骨が見たい」「電車に乗りに行きたい」「深海魚がいる水族館はどこ?」——子どもの「好き」は日々変わり、半年後にはまったく違うものに夢中になっているかもしれません。 でも
子どもの前で、つい夫婦の意見がかみ合わなかったとき。 「しまった」と思いながらも、言いたいことが止まらないときがある。 子育ての話が、気づけば「私ばっかり」という話
スマートフォンを開くたびに、子どもの写真と動画が増え続けている。運動会、誕生日、ふとした朝の笑顔。気づけばストレージは限界寸前で、「いつか整理しよう」と思いながら、何年もたってしま
「もう終わりにしようね」と声をかけても、まるで聞こえていないかのように画面に夢中。 「あと1回だけ!」「これ見終わったら!」がいつまでも終わらない。 毎日繰り返され
水族館で大きなエイを触って、びっくりして飛び退いたあの顔。アスレチックで転んでも泣かなかったあの日。初めて乗った電車の窓に顔をぴったりくっつけていたあのとき。 子ども
「なんで?なんで?」が止まらない。 「自分でやる!」と言うのに、うまくいかなくて泣く。 止めると癇癪になる。でも危ない。汚れる。時間もない。 毎日のことだから、だんだん消
「片付けなさい」 今日も言ってしまいました。昨日も、一昨日も。 何度言っても動かない子どもを見ながら、だんだん声が大きくなって、最後は怒鳴るように言ってしまって——そのあとに来
フェイスブック(現Meta)をつくったマーク・ザッカーバーグ。彼が幼い頃にモンテッソーリ教育を受けていたと聞いたら、「うちの子にも……」と気になりませんか? 「モンテッソーリって
「ほかのお母さんたちは楽しそうにしているのに、自分だけ輪に入れない」「送り迎えのとき、どう話しかければいいかわからない」 そんな不安を感じたことはありませんか? 「ママ友がで
「この子の将来のために、何を習わせるべき?」 「正解を早く教えてあげないと、周りに置いていかれるのでは?」 変化の激しい時代、子どもの将来を案じるあまり、私たちはつい先回り
「大きくなったら何になりたい?」と聞くと、子どもは目を輝かせて答えてくれますよね。でも数週間後にはまったく違う職業を言い出したり、「わからない」と黙り込んでしまったりすることもあり