【W杯出場国】イングランドって、どんな国? 「イギリスと何が違うの?」が、子どもの考える力を育てるチャンス
ワールドカップの試合中継で「イングランド」という国名を見て、ふと思ったことはありませんか。「あれ、イギリスじゃないの?」「そもそも、この2つって何が違うんだろう」。大人でも、いざ子
ワールドカップの試合中継で「イングランド」という国名を見て、ふと思ったことはありませんか。「あれ、イギリスじゃないの?」「そもそも、この2つって何が違うんだろう」。大人でも、いざ子
太鼓のビートに合わせて、選手もサポーターも、みんなで船を漕ぐように腕を引く。最初はゆっくり、だんだん速くなるリズムに乗って、スタジアム全体が「Ro(ロー)!」と声をそろえる。ワール
宿題のプリントを前に、鉛筆が止まっている。答えはすぐそこまで出かかっているのに、横で見ていると、つい「それはね」と言いたくなる。持ち物だって、忘れ物をさせたくなくて、気づけば親が代
「夏休み、一日じゅう家にいるあの子と、ゲームや動画のことで毎日言い合いになりそう……」 終業式が近づいてくると、楽しみな気持ちと一緒に、ちいさな不安も顔を出しませんか。去年の
「モンテッソーリ」「シュタイナー」「レッジョ・エミリア」。子育てをしていると、こういう言葉をどこかで耳にします。SNSで見かけたり、ママ友との会話に出てきたり。名前は知っているけれ
「あと5分で出るよ!」と声をかけても、まったく動く気配がない我が子。さっきも言ったのに、と少しイライラしながら、結局こちらが手を引いて玄関へ —— そんな朝に、心当たりのある方もい
ブラジルに学ぶ「楽しい」の育て方。世界一のサッカーは笑い声から生まれた。 日本時間6月30日の未明、サッカー日本代表が決勝トーナメントの1回戦で、サッカー王国・ブラジルと対戦
6月26日の朝8時、サッカー日本代表がワールドカップのグループリーグ最終戦でスウェーデンと対戦します。金曜の朝、登校や登園の準備に追われながら、テレビをちらりと気にかける。そんなあ
習い事、学童、送り迎え——共働きで時間に追われるなか、子育てを誰かに、何かに頼ることは、もはや当たり前になりました。それ自体は、悪いことではありません。 幼児教室・つくし会を
「やれば、できる」。子育てで、いえ、人生のあらゆる場面で耳にする言葉です。ありふれていて、誰もが知っている。だからこそ、わかった気になりやすく、本気で「実装」している人は、意外なほ
難関小学校への合格率98%、テキストは門外不出。近年注目を集めている、東京の幼児教室・つくし会。2025年にはABCテレビ『おはよう朝日です』のコーナー「おきトレ」を監修し、関西の
カフェテラスで、ママがゆっくりコーヒーを飲んでいる。そのかたわらで、子どもは自分のペースでおやつを食べている。フランスの街角でよく見かける、なんでもない日常の風景です。
「コツコツ続けることって、大切」だと、自分の人生でそれを実感してきたからこそ、わが子にもこの力を手渡したい。そう願う親御さんは多いはずです。毎日の家事、子どもの寝る前の絵本タイム、
逆上がりがはじめてできた。新しい漢字を書けるようになった。靴紐が結べるようになった。そんなとき、子どもがぱっとこちらを振り返って「できた!」と目を輝かせる瞬間が、ありますよね。
「自分でやる!」その小さな宣言に、心のなかで「うわ、いまは時間ないのに」とつぶやいてしまった朝はありませんか。我が子が靴を左右逆に履こうとしたり、コップに牛乳を注いでこぼしたり。手
公園まで歩いて5分。子どもは「ひとりで行きたい」と言う。でも、信号も渡るし、知らない人もいる。送り出していいのか、付き添うべきなのか。その答えがどこにも書いていなくて、立ち止まって
子どもの前ではいつもおだやかでいたい、声を荒げたくない、栄養バランスのとれたごはんを出したい、しずかな寝かしつけをしたい――。 そう思って毎日全力で走っている親御さんに、ちょ
「うちは、家族でわりとよく話しているほうだと思うんだけど、なんだか語彙が増えていない気がする」 そう感じたことのあるお母さんは、けっして少なくないと思います。テレビをつけっぱ
「ママ見て!」「ねぇ、見て見て!」 夕飯の支度中、洗濯物を干しているとき、ちょっとスマホで連絡をしようとした瞬間。お子さんから飛んでくる、あの呼びかけ。 正直に言うと、
夕食のあと、ふと気がつくと、子どもがママのスマホをのぞき込んでいる。 「ねえ、これなあに?」 そんな小さな瞬間に、ちょっとだけドキッとしたこと、ありませんか? う