きょうだいを同じようにほめられなくて大丈夫。比較より大事な「縦の視点」
「お姉ちゃんばっかりほめてる気がする」「下の子には甘いのに、上の子には厳しくなってしまう」。きょうだいを育てていると、ふとした瞬間にそんな胸のざわつきを感じることはありませんか。
「お姉ちゃんばっかりほめてる気がする」「下の子には甘いのに、上の子には厳しくなってしまう」。きょうだいを育てていると、ふとした瞬間にそんな胸のざわつきを感じることはありませんか。
「プリント出して」「ランドセル片付けて」「宿題やった?」。気づけば毎朝、同じ言葉を順番で繰り返している。そして返ってくるのは「あとでー」「わかったー」「やるやる」でも、我が子はやら
「夏休み、どこか連れて行ってあげたい」。そう思う一方で、テーマパークも旅行も、最近はなんでも値上がりしていて、予算には限界がありますよね。しかも夏休みは長い。毎日特別な場所へ連れて
夏休みの宿題のなかで、自由研究だけがぽっかり手つかずのまま。「テーマ、どうするの?」と聞いても、子どもから返ってくるのは「わかんない」だけ。カレンダーを見て、そっとため息をついてし
「この子の得意なこと、なんだろう」 習い事をいくつか試してみた。興味がありそうな図鑑も買ってみた。それでも、これだ、と言える手応えがない。まわりには何かに秀でた子がいるように
夕方のニュースに、大きな文字が映ります。「甲子園、開幕迫る」。すると隣でアイスを食べていた子どもが、ふと顔を上げて聞いてきました。 「ねえ、こうしえんって、なに?」 高
いま、世界中がひとつのボールを追いかけています。テレビをつければ、見たことのない国旗が並び、聞いたことのない国名が飛び交う。子どもがその画面をじっと見つめて、ふいにこう聞いてきたこ
ワールドカップで、青いユニフォームに身を包んだ強豪・フランス。愛称は「レ・ブルー(青の意味)」。優勝2回、準優勝2回を誇る、まぎれもない世界のトップチームです。そんなフランスには、
ワールドカップの中継やニュースで、たびたび名前を目にする優勝候補・スペイン。「無敵艦隊」の愛称で知られる、世界屈指のサッカー強国です。そしてこの国には、サッカーと並んで世界的に有名
連日、ワールドカップの熱戦が続いています。優勝候補として必ず名前が挙がるのが、前回王者のアルゼンチン。水色と白のユニフォームは、テレビ中継でもひときわ目を引きます。 じつはこ
ワールドカップの試合中継で「イングランド」という国名を見て、ふと思ったことはありませんか。「あれ、イギリスじゃないの?」「そもそも、この2つって何が違うんだろう」。大人でも、いざ子
太鼓のビートに合わせて、選手もサポーターも、みんなで船を漕ぐように腕を引く。最初はゆっくり、だんだん速くなるリズムに乗って、スタジアム全体が「Ro(ロー)!」と声をそろえる。ワール
宿題のプリントを前に、鉛筆が止まっている。答えはすぐそこまで出かかっているのに、横で見ていると、つい「それはね」と言いたくなる。持ち物だって、忘れ物をさせたくなくて、気づけば親が代
「夏休み、一日じゅう家にいるあの子と、ゲームや動画のことで毎日言い合いになりそう……」 終業式が近づいてくると、楽しみな気持ちと一緒に、ちいさな不安も顔を出しませんか。去年の
「モンテッソーリ」「シュタイナー」「レッジョ・エミリア」。子育てをしていると、こういう言葉をどこかで耳にします。SNSで見かけたり、ママ友との会話に出てきたり。名前は知っているけれ
「あと5分で出るよ!」と声をかけても、まったく動く気配がない我が子。さっきも言ったのに、と少しイライラしながら、結局こちらが手を引いて玄関へ —— そんな朝に、心当たりのある方もい
ブラジルに学ぶ「楽しい」の育て方。世界一のサッカーは笑い声から生まれた。 日本時間6月30日の未明、サッカー日本代表が決勝トーナメントの1回戦で、サッカー王国・ブラジルと対戦
6月26日の朝8時、サッカー日本代表がワールドカップのグループリーグ最終戦でスウェーデンと対戦します。金曜の朝、登校や登園の準備に追われながら、テレビをちらりと気にかける。そんなあ
習い事、学童、送り迎え——共働きで時間に追われるなか、子育てを誰かに、何かに頼ることは、もはや当たり前になりました。それ自体は、悪いことではありません。 幼児教室・つくし会を
「やれば、できる」。子育てで、いえ、人生のあらゆる場面で耳にする言葉です。ありふれていて、誰もが知っている。だからこそ、わかった気になりやすく、本気で「実装」している人は、意外なほ