育休中の父親に読んでほしい、「いまできること。いましかできないこと」の話
深夜2時のミルク。寝かしつけのループ。妻もぐったりしている、短い会話。気づけば窓の外がうっすら明るい。 そして昼間、わが子が眠っているあいだに、ふと思う。「会社の同期はいま、
深夜2時のミルク。寝かしつけのループ。妻もぐったりしている、短い会話。気づけば窓の外がうっすら明るい。 そして昼間、わが子が眠っているあいだに、ふと思う。「会社の同期はいま、
「絵本を読んであげたいけれど、家にある本ばかりだと子どもが飽きてしまう」「図書館に連れて行ってあげたいけれど、騒いでしまったらどうしよう」。そんなふうに思っている親御さんは、きっと
「ねぇ、ぼく大きくなったらYouTuberになる!」 夕食の席で、お子さんからそう告げられたとき、思わず言葉に詰まってしまった経験はないでしょうか。「YouTuberなんて、
「お母さん、PayPayで買って! タッチして!」 スーパーのレジで、わが子が当たり前のようにそう言ってくる。 親がスマートフォンをかざすだけで、買い物は数秒で終わる。
いつも『こどもまなび☆ラボ』をお読みいただいている皆さまへ。 このたび、当メディア『こどもまなび☆ラボ』の運営を、株式会社スタディーハッカーから、株式会社新恵社(しんけいしゃ
「体験が子どもの将来を決める」——そんな言葉を、最近やたらと目にするようになりました。 習い事、自然体験、文化芸術、海外経験。やらせてあげたいことは山ほどあるのに、時間もお金も足
子どもの前で、つい夫婦の意見がかみ合わなかったとき。 「しまった」と思いながらも、言いたいことが止まらないときがある。 子育ての話が、気づけば「私ばっかり」という話
「もう終わりにしようね」と声をかけても、まるで聞こえていないかのように画面に夢中。 「あと1回だけ!」「これ見終わったら!」がいつまでも終わらない。 毎日繰り返され
水族館で大きなエイを触って、びっくりして飛び退いたあの顔。アスレチックで転んでも泣かなかったあの日。初めて乗った電車の窓に顔をぴったりくっつけていたあのとき。 子ども
「なんで?なんで?」が止まらない。 「自分でやる!」と言うのに、うまくいかなくて泣く。 止めると癇癪になる。でも危ない。汚れる。時間もない。 毎日のことだから、だんだん消
フェイスブック(現Meta)をつくったマーク・ザッカーバーグ。彼が幼い頃にモンテッソーリ教育を受けていたと聞いたら、「うちの子にも……」と気になりませんか? 「モンテッソーリって
「ほかのお母さんたちは楽しそうにしているのに、自分だけ輪に入れない」「送り迎えのとき、どう話しかければいいかわからない」 そんな不安を感じたことはありませんか? 「ママ友がで
「この子の将来のために、何を習わせるべき?」 「正解を早く教えてあげないと、周りに置いていかれるのでは?」 変化の激しい時代、子どもの将来を案じるあまり、私たちはつい先回り
「大きくなったら何になりたい?」と聞くと、子どもは目を輝かせて答えてくれますよね。でも数週間後にはまったく違う職業を言い出したり、「わからない」と黙り込んでしまったりすることもあり
「今年は仲のいい子と離れてしまった」「あの子と一緒のクラスになりたかったのに......」 毎年春、クラス替えの発表のたびに、そんな声が聞こえてきます。子どもが泣いて帰ってき
「男の子なのに赤がいいって言い張ってる」「女の子なのに黒がいいと聞かない」——ランドセル選びの季節になると、こんな戸惑いの声が聞かれます。「周りの子と違う色で大丈夫かな」「高学年に
「ビル・ゲイツは、子どもが14歳になるまでスマホを持たせなかった」——そんな話を耳にしたことはないでしょうか? Microsoftの創業者でありながら、自分の子どもにはデジタル機器
「算数セットの名前書き、終わった?」「まだ200個残ってる」「もう二度とやりたくない」 算数セットの名前書きは、入学準備のなかでも「最難関」として名高い作業です。細かいパーツ
ハチミツが大好きで、お茶の時間にお友達を呼ぶクマ。大きなコートを着て、駅で迷子になるクマ。森の学校に通って、みんなで仲よく遊ぶクマ——。 子どもたちは幼いころから、そんなクマ
「ママ、歯みがきしたよ」——していないのに平然と言う。子どものウソに気づくと「ウソつきになるのでは」と不安になりますよね。しかし発達心理学は逆のことを教えてくれます。ウソをつけるよ