あたまを使う/国語 2019.4.17

【2019年春最新版】子どもにぴったりの国語辞典の選び方。全9社・24冊の特徴を一挙紹介

松嶋 有香
【2019年春最新版】子どもにぴったりの国語辞典の選び方。全9社・24冊の特徴を一挙紹介

先日、障害のある方とお花見に行きました。いつもバスや自転車で行く公園です。目的は公園でお花見をすること。その時は公園に着くまでに普段の何倍も時間がかかりました。では私は損をしたのでしょうか? 答えはいいえ! まったく! です。

このお花見を開催するにあたっての苦労話を聞いたり、道ばたに咲いている花の話をしたり、子どもや奥さんがご自分の障害をどう話すかという話を聞いたり。普段の速度ではとてもできないことを経験しました。

電子辞書と比較して紙の辞書の利点を考えたとき、これと同じだと思いました。急ぐときは急げ。最短距離を最速の移動手段で。でも初めての道は、お子さんと一緒に歩いてみましょうか。

国語辞典は子どもに選ばせよう!

こんにちは。ゆか先生です。連載第1回国語辞典でこの時代を生きぬくための基本動作が身につくという仰々しいテーマでした。これはけして大げさなことではなく、調べ学習にしろ、アクティブラーニングの資料作りにしろ、「分からないことをそのままにしない」という姿勢が大切だということ、そして、辞書を引くという動作が、あらゆる検索や調査の基本動作となるのだというお話をしました。お子さんに辞書を買ってあげたい! そんな気持ちになったと思います。

今日は、さっそく国語辞典を選んでみましょう。あ、選ぶのはお子さんですよー。

なぜ子どもが選ぶの?

国語辞典にしろ何にしろ、命に関わらないことは本人が選んだ方が断然良いです。それは、主体性を持つこと、責任を人になすりつけないことという基本的な考え方につながります。

親が選んだ本には、自分に不利な状況になった場合の逃げ場があります。「ぼくが選んだんじゃないもん」ということです。辞書のことを「これは僕の選んだ本なんだよ」と言えたら素敵ですよね。

進学の記念にお孫さんに辞書を贈るおじいちゃん、おばあちゃんがいますが、そのような申し出があった場合は、ぜひ、お孫さんと一緒に本屋に行ってもらいましょう。おじいちゃん、おばあちゃんもその方がうれしいに決まっています。

一人に一冊

兄弟がいる場合、お兄ちゃんやお姉ちゃんのお下がりでいいですか? という質問をよく受けます。国語辞典は2,000円前後です。小学校生活全般に渡り付き合う割にこんなに安い本はないのでは? と思います。また、下のお子さんほど、お下がりでない場合は喜ぶはずです。付箋を貼ったり、一度引いた言葉に線を引いたりする方法を後日書きますが、そういう自分独自の方法で辞書と付き合うためにも、一人一冊が理想です。初めての国語辞典はぜひ、本人だけのものを用意してあげてください

電子辞書ってどうよ

私の国語塾の教材で紙の国語辞典と電子辞書との違いを書いてみよう」というものがあります。2年生の教材です。対比した文を書くための教材ですが、辞典についての理解を深める役目も果たしています。それによると、主な違いは次のようなものです。

1. 紙の国語辞典は重いが、電子辞書は軽い
2. 紙の国語辞典は持ち運びにくいが、電子辞書は持ち運びやすい
3. 紙の国語辞典は調べるのが遅いけれど、電子辞書は早い
4. 紙の国語辞典は、調べるのが面倒だが、電子辞書は、簡単に調べられる。
5. 紙の国語辞典は1ページにたくさん他の言葉が見られるが、電子辞書は一度にたくさん見られない

他に、音がするしない、電池を使う使わない、電気屋で売っている売っていないというのも毎年出てきますがここでは割愛。
1~4までは、紙の辞典が負けで、5は勝ちといったところでしょうか。

ちなみに、私が選んだ、今までの最高傑作は

・紙の国語辞典は、言葉をひくものだが、電子辞書は、言葉をおすものだ。

です。辞書が大好きなお子さんです。言葉選びが秀逸ですね。

閑話休題。結局、紙の辞書は、重くて持ち運びが大変だし、調べるのが遅いし面倒といった印象が多いようです。ですから「利便性」だけを問うのであれば、断然電子辞書の勝ちですね。「早く意味が分かりさえすれば良い」という考えは大人の場合と一緒です。確かに、辞書を引くのは、何かを調べる一手段でしかない、さっさと意味を調べて本来したかった作業に戻りたいというような大人の場合は、電子辞書でいいわけです。今は電子辞書よりも、GoogleやYahoo!などのインターネット検索の方が断然多いと思いますが。

ただ、初めて言葉に出会う小学生にとってはどうでしょうか。

私は5の紙の国語辞典は1ページにたくさん他の言葉が見られるが、電子辞書は一度にたくさん見られない。」が紙の辞書の大きなポイントだと思います。1~4の利便性を束ねても、5のメリットにはかなわないと思うのです。そして、現在小学生用に売られている国語辞典はそのことを十分承知して開発されています。

電子辞書に触れるのは、年齢から考えても、もう少し後が適しています。まずは紙の辞書で言葉を調べる方法を学びましょう。そして寄り道も楽しみましょう。わざと言葉の海に航海させるのです。また、インターネット検索と違い、関係のない寄り道、ネットサーフィンの機会がないことが、紙の辞書の最大の特徴かもしれません。

国語辞典は小さな百科事典のようなもの

先日、国語辞典の調査に大型書店に出向いた際、小学2年生くらいの男の子がずっと国語辞典を「読んで」いました。彼の目の動きを見てみると、どうやら、コラムを拾い読みしているようです。国語辞典のコラムには、各社、それぞれの工夫が凝らしてあります。面白い言葉の知識を、写真やイラストを使って説明をしたり、時にはキャラクターが登場して解説したりしています。何かを調べたついでに、しばらくそのページに没頭する。これは無駄でも何でもない珠玉の時間です。電子辞書では、現段階ではなかなかそれができません。

また、最近の国語辞典は、漢字辞典の機能を兼ね備えているものも多くあります。さらに、慣用句やことわざ、四字熟語なども載っていますし、動植物を引くと写真が載っている時もあります。国語辞典は小さな百科事典のようなものなのです。

そうだ、本屋に行こう!

国語辞典は、競争が激しい世界なので、各社それなりに工夫をしています。そして、書店で平積みされているような国語辞典であれば、あとで後悔するようなものはありません。

あとは、相性です。それは親と国語辞典の相性ではなく、あくまでも使用する本人と辞書の相性です。何年も使うものですから、ぜひ、一緒に書店に出向き、本人に選ばせてみましょう

国語辞典の選び方:7つのチェックポイント

1. コンパクト版やワイド版がある!

学校によっては、学校に持って行かなければならないことがあるようです。しかし、だいたいの学校では3年生までは使わないはずですので、見やすい大きいもので良いでしょう。でも、学校と家を辞書を持って往復するようであれば、コンパクト版も視野にいれましょう。また、大きい方をワイド版としている出版社もあります。いずれも、内容は同じです。

2. バージョンが色々ある!

こちらも最近の辞書の特徴ですが、キャラクターものや、カラーバリエーションのあるものが。中身まで凝っているものもありますので、よく見てみましょう。モチベーションがアップします。ただし「子どもっぽい」とそういうものを嫌うお子さんもいます。本人に選ばせることですね。

3. 実際に引いてみる

重さ、大きさ、紙の厚さ、字のフォントや大きさは、辞書によって微妙に違います。新1年生はひらがなが読めると思いますので、ためしに中にある文字を読んでみると良いでしょう。

4. 総ルビはマスト!

総ルビというのは、全ての漢字にルビが振ってある状態のことです。これは基本中の基本です。中を見て必ずチェックしましょう

5. イラスト・写真は多ければいい?

イラストの量は好みです。地味な2色刷の方が落ち着くという子もいます。本人に判断させましょう。

6. 漢字は学習学年の引っ越し中!

今(2019年)は、新年度要項に移行措置中です。2018年から4年生以上の漢字の学習学年に大きな変更があります。低学年の子の場合は、新年度要項に対応したものか、移行措置一覧表が付録でついている辞書を選ぶと良いでしょう。

7. 帯をチェック!

帯に、各社のセールスポイントが書いてあります。親が「なるほど!」と思ったポイントは中を見て確かめてみると良いでしょう。お子さんに説明しても良いのですが、どの辞書もそれぞれ工夫をしていますので、びっくりするような差はあまりありません。本当に本人との相性が大事です。

全9社の24冊。
幼児・小学生向け国語辞典、ゆか先生のおすすめポイント

まずはお子さんと書店に出向き、実際に国語辞典を開いて中を見てみましょう。全ての国語辞典をチェックする必要はありません。1冊目で「これがいい!」とお子さんが言ったら、もうそれでいいのです。「こっちの方がいいんじゃない?」と親が他の辞書を差し出す時ほど、子どものやる気を一気になくす瞬間はありません。たまにそういう親御さんを書店で見かけますが、「そんなに、あなたが気に入ったのなら、ご自分用に買えば良いのでは?」とアドバイスしたくなる私です(笑) 怪我をするわけでもありません。お子さんを信じて、選ばせてあげましょう! 「これがいいのね? よし! 買ってあげるわ!」気持ちよく言えると良いですね。

私が把握している全24冊を紹介します。こんなにあるんだ~とちょっと尻込みしますね。東京の大型書店ではほぼそろうと思いますが、地方では少し難しいかもしれません。それでも、できるだけ大きな書店に出向いてみてください。児童書でも参考書でも絵本でも、大型書店の方が選択の幅が断然広がります。

以下に、著者・編集者情報、収録語数、おすすめポイントなどを挙げました。基本的にお子さんが好きな物を選べばOKですが、どうしても迷ったらTwitterで質問をリプしてください。国語に関する質問については、授業中でない限り、全てお答えしています。

(※以下、出版社五十音順に紹介します)

1. 旺文社『旺文社小学国語新辞典』

■ 監修者:宮腰賢(国語教育学者。東京学芸大学名誉教授)
■ 収録語数:31,000語
■ ラインナップ
通常版
ワイド版

【ゆか先生から】
反対語、類義語などの関連語が豊富に載っています。また、約1,000語の英単語を収録していることも特徴です。伝統的な言語文化を大切にしている印象があります。「国語辞典の使い方」という付録もありますので、そちらも重宝すると思います。

出版社のページでセールスポイントをチェック!

2. 学研『新レインボー小学国語辞典』

■ 監修者:金田一春彦、金田一秀穂
金田一春彦:言語学者、国語学者、文学博士。父は、言語学者の金田一京助氏。
金田一秀穂:言語学者。杏林大学外国語学部教授、政策研究大学院大学客員教授。父は、金田一春彦氏。

■ 収録語数:37,200語
■ ラインナップ
ワイド版
小型版
ミッキー&ミニー版

【ゆか先生から】
収録語数が小学生向けでは一番多い辞書です。金田一春彦、秀穂氏の親子が監修をしていることでも有名です。幼児でも調べられるようにというコンセプトで作られており、文字が大きく読みやすいですし、イラストや写真も豊富です。収録語数が多い分、ちょっと重たいかもしれません。でも、辞書は置いて引くものですから、それほど作業自体に影響は与えないと思います。持ち歩く場合は少し考慮した方が良いかもしれません。後半、漢字辞典のようになっています。資料として、百人一首や、文法、アルファベット、ローマ字なども載っています。ミッキー&ミニー版もありますが、彼ら、中にはあまりいません。ぜひ、手に取って見てみてください。

出版社のページでセールスポイントをチェック!

◎幼児向け辞書もあり
学研プラスから、幼児から使える女の子向けの辞書も出ています。低学年くらいまで使えます。女の子に人気のブランド、mezzo piano(メゾピアノ)とコラボした華やかなデザインです。こちらも、金田一秀穂先生監修なので、内容に関しては安心ですね。ミッキー&ミニーのバージョンもあります。
―『はじめて国語辞典 (メゾピアノ 辞典コレクション)
―『新レインボー はじめて国語辞典 ミッキー&ミニー版

3. くもん出版『6歳になったらくもんの辞書引きれんしゅうシールブック』

■ 監修者:深谷圭助(教育者、教育学者、博士。中部大学現代教育学部教授。「辞書引き学習法」の提唱者。非営利活動法人こども・ことば研究所理事)
商品紹介

【ゆか先生から】
公文は、幼児向けに、専用の辞書を出しています。辞書引き学習法を提唱している深谷先生の監修で、国語辞典の引き方を親子で楽しめるものです。言葉や意味、挿絵が付録シールでついているので、それを該当箇所に貼っていきます。国語辞典とはこういうものだということがよく分かります。入門編として素晴らしいと思います。

出版社のページでセールスポイントをチェック!

4. 講談社『学習新国語辞典』

■ 監修者:馬淵和夫(国語学者。筑波大学・東京成徳短期大学名誉教授)
■ 編集者:藤井圀彦、金子守、寺井正憲
藤井圀彦:国語教育学者、俳人。元東京教育大学附属小学校教諭、筑波大学講師、筑波大学附属小学校教諭、文教大学教育学部講師、初等教育研究会理事長。日本国語教育学会常任理事。
金子守:ゲーム理論家・経済学者。理学博士。早稲田大学教授。
寺井正憲:元文教大学講師、筑波大学附属小学校教諭。千葉大学教育学部教授。平成20年小学校学習指導要領解説国語編作成協力者。

■ 収録語数:35,000語
■ ラインナップ
通常版

【ゆか先生から】
筑波大学附属小学校の現役・OBの先生たちが作った、まさに小学生のための辞書です。「人名辞典」に「日本人ノーベル賞受賞者」一覧があるのも面白いですね。新学習指導要領に合わせて、古典の学習を助ける付録があるのもポイントです。

出版社のページでセールスポイントをチェック!

5. 三省堂『三省堂 例解小学国語辞典』

■ 編集者:田近洵一(国語教育学者、東京学芸大学名誉教授)
■ 収録語数:35,500語
■ ラインナップ
通常版
ワイド版
どうぶつケース版

【ゆか先生から】
定番の辞書ですね。同訓異字も説明が丁寧。これは重要で、同じ読みでも、どの漢字を選んだら良いのか分かるということです。キャラクターが付いていると恥ずかしいと思ってしまうような高学年でも使える落ち着いたデザインも長所。ワイド版、どうぶつケース版ともに中身は一緒なので、持ち歩くなら標準版、家に置いて見やすいならワイド版、動物が好きで、それでモチベーションが上がるならどうぶつケース版という選び方でもいいかもしれません。

出版社のページでセールスポイントをチェック!

この辞書には、広島カープ版、阪神タイガース版もあり、「それがあるならそれに決まり!」という子どもには良いと思います。ただし、高学年以上向け。
―『三省堂国語辞典 第七版 広島東洋カープ仕様
―『三省堂国語辞典 第七版 阪神タイガース仕様

6. 小学館『例解学習国語辞典』

■ 編集者:金田一京助、深谷圭助(編集代表)
金田一京助:言語学者、民俗学者。日本のアイヌ語研究の本格的創始者。國學院大學教授を経て東京帝国大学教授、國學院大學名誉教授。日本学士院会員。日本言語学会会長。東京帝国大学より文学博士。
■ 収録語数:36,500語
■ ラインナップ
通常版
オールカラー版
ドラえもん版

【ゆか先生から】
辞書引き学習法の深谷先生が編集代表です。付箋紙を貼ったときに、付箋紙で必要な文字が隠れないような工夫をしてあります。先生が選んだ7,700の新しい言葉が入っています。見出し語がゴシック体なので、文字を探しやすいです。そして何より、ドラえもん版が強いですね。カラフルで楽しい印象です。ドラえもんが好きなお子さんはこれで良いと思います。低学年のうちは、ドラえもんでモチベーションを上げておき、高学年になった時に恥ずかしがるようだったら、中学生用のものを早めに与えても良いでしょう。ただ、ドラえもんのイラストはそれほど多くありません。その辺も中身を見てチェックしましょう。漢字辞典としても使えます。

出版社のページでセールスポイントをチェック!

◎幼児向け辞書もあり
小学館は幼児向けにも辞書を出しています。小学校低学年くらいまで使えます。ことばあそびが充実していますし、書き込めるコーナーもあり、とても楽しい、辞書が好きになる工夫がいっぱいです。こちらの方は中身もドラえもんがいっぱいです。
―『ドラえもん はじめての国語辞典

7. 文英堂『小学国語辞典』

■ 編集者:時枝誠記(国語学者。文学博士)
■ 収録語数:30,000語
■ ラインナップ
通常版
ワイド版

【ゆか先生から】
間違った読みも見出しに立てていることが特徴です。正しい項目へ導いてくれます。大人の辞書には時々見かけるしくみですね。漢字学習もできるようになっていて、画数・部首・読み・筆順なども調べられます。コラムも充実しています。「辞書引き練習帳」「たのしい英語・常用漢字一覧表ポスター」「辞書引きふせん」が付録に付いています。

出版社のページでセールスポイントをチェック!

8. ベネッセ『チャレンジ小学国語辞典』

■ 監修者:湊吉正(国語教育学者、筑波大学名誉教授)
■ 収録語数:35,100語
■ ラインナップ
カラー版
カラー・コンパクト版
ぐんぐんパック(辞書引きアイテム付き)

【ゆか先生から】
女の子大注目です。コンパクト版の表紙は、通常カラーの他に、スイートピンククールパープルの展開。中身は一緒ですが、装丁がとても綺麗です。表紙をデコレーションするシールも付いています。まあ、正直な話、表紙のデコレーションは他の辞書でもできますし、何なら内容にはあまり関係ないのですが、それでも、これでモチベーションが上がるなら、私は良いと思います。かわいいですし。中身は読みやすいです。文字の大きさや行間がちょうど良いと思います。また、意味が、小学生の理解しやすい言葉で書いてあることも特徴。写真やイラストがとても多いので、言葉の理解を助けると思います。書体に好みが分かれると思うので、実際に見てみると良いでしょう。

出版社のページでセールスポイントをチェック!

9. 光村教育図書『小学新国語辞典』

■ 監修者:甲斐睦朗(国語学者・国語教育学者。国立国語研究所名誉所員)
■ 収録語数:33,000語
■ ラインナップ
通常版

【ゆか先生から】
比較的、イラストやカラーが少ないのが特徴です。落ち着いた雰囲気ですから、そういうものが向いているお子さんにはとっても良いかと思います。教科書体ですから、教科書と同じしっかりした文字で読めるのも最大の特徴だと思います。重要な言葉には色がついています。

出版社のページでセールスポイントをチェック!

■ 連載『ゆか先生の 国語辞典の世界へようこそ』各回の内容
第1回:国語辞典でこの時代を生きぬくための基本動作が身につく
第2回:子どもにぴったりの国語辞典を選ぼう!  電子辞書ってどうなの?
第3回:初めての国語辞典。カバーは? 置き場所は? どんなふうに引くの?
第4回:ゲーム感覚でやる気をアップ! 付箋紙やノートで記録する方法など
第5回:漢字辞典、百科事典、ことわざ辞典、四字熟語辞典、語源辞典など、子どもの世界の辞典いろいろ
第6回:まとめ 国語辞典を使えるようになった子どもたちのその後