からだを動かす 2018.3.26

まいにち親子ヨガ-Beginners-【第7回 安楽座(スカーサナ)】瞑想のための代表的な座り方

まいにち親子ヨガ-Beginners-【第7回 安楽座(スカーサナ)】瞑想のための代表的な座り方

運動不足を解消したい」「キレイで健康な体をつくりたい」「リラックスしたい」「アンチエイジングのためになにかしたい」という気持ちはあるけれど、とにかく忙しくて、ヨガ教室に通う時間がとれない……! という方も多いのではないでしょうか。

毎日がんばるお母さんのために、ご自宅でできる初級のヨガポーズをレクチャーします。第7回目は「安楽座」、ぜひ親子でトライしてみてくださいね。

【第7回】安楽座(スカーサナ)

安楽座(スカーサナ)

瞑想のための座り方の代表的なポーズである「安楽座」。座り方のコツは、背すじを伸ばし、胸を開き、足をリラックスさせること。安楽座で心地よく座れるようになったら、ヨガ初級卒業です。

1. 両足を前に伸ばし座る。

両足を前に伸ばし座る。

2. ひざを曲げて、右のかかとが左足のつけ根に、左のかかとが右足の甲にあたるように引き寄せる。両手は親指と人差し指で輪をつくり、手のひらを上にしてひざの上に置く。深呼吸しながら、この姿勢を1~3分くらい保つ。

ひざを曲げて、右のかかとが左足のつけ根に、左のかかとが右足の甲にあたるように引き寄せる。

POINT

手を開いたままより、親指と人差し指で輪をつくるほうが、心が落ち着きます。

監修◎飯田くにこ(『kunistyle』代表)
写真◎川しまゆうこ
モデル◎安田香織(オスカープロモーション)

※当連載に関するお断り
この連載は、2017年に刊行された『まいにちおうちヨガ』(セブン&アイ出版)を、当サイト向けに加筆修正をしたものです。