内向的な子と外向的な子、伸ばし方は正反対。「積極的に」と言わない10の関わり方
「もっと積極的になれないの?」「先生に『おとなしいですね』って言われた」。反対に、「うちは落ち着きがなくて、人の話を聞いていない」とため息をつく日もあるかもしれません。 「積
「もっと積極的になれないの?」「先生に『おとなしいですね』って言われた」。反対に、「うちは落ち着きがなくて、人の話を聞いていない」とため息をつく日もあるかもしれません。 「積
「ごほうびで釣るのはよくないって聞くけど」 「ほめても響かない」 「お兄ちゃんには効いた方法が、下の子には効かない」 「90点とったらゲームの時間を増やそう」と声をかけた
「叱るとすぐ泣くから、何も言えない」 「言い返してきて、余計に腹が立つ」 「ヘラヘラ笑ってて、伝わってるのか分からない」 同じ「ダメでしょ」でも、子どもの反応はまるで違い
「うちの子、手がかからなくて助かる」「先生にも「いい子ですね」って言われる」「でも……この子の意見を聞いたこと、あったかな」 言われたことをきちんとこなし、きょうだいには譲り
「うちは反抗期らしい反抗期がなくて」「素直でいい子なんです」「でも、本音を言ってるのかな」 小学校高学年から中学生にかけては、まわりの子が「うざい」「別に」と言いはじめる時期
「なんでうちの子は、こんなに慎重なの」 「兄弟なのに、性格が全然違う」 「私と正反対で、どう接していいかわからない」 同じ家で同じように育てているのに、初めての公園に走っ
「うちの子、45分間じっと座っていられるかしら」 小学校の入学が近づくと、こんな心配が頭をよぎる方は多いのではないでしょうか。でも、安心してください。小学1年生が45分間ずっ
トランプで負けた瞬間にカードをぐちゃぐちゃにする。かけっこで1番になれないと泣きじゃくる。すごろくでこっそりサイコロを振り直す——。 「うちの子、負けず嫌いが強すぎるかも……」と
ちょっとしたことでキレる、友だちとすぐケンカになる、思い通りにならないと物を投げる——お子さんのこんな様子に、どう対応したらいいか悩んでいませんか? じつは感情コントロール力
「保育園でいつもひとりで遊んでる…うちの子大丈夫?」──じつは "育ちの力" のあらわれです。 保育園に子どもを通わせる保護者からの、よくあるご相談のひとつに「いつもひとりで
「長男だから責任感が強い」「末っ子は甘えん坊」——親なら一度は耳にしたことがあるこの言葉、じつは単なる思い込みではありません。 プロ野球の通算本塁打記録トップ10は、そのほと
笑い声の絶えないクラスには、必ずといっていいほど「その場の雰囲気を和らげる」 “ムードメーカー” の子がいますよね。元気に盛り上げるタイプもいれば、さりげない一言で空気を和らげるタ
「絵本を読むとき、文字より絵をじっと見ている」「地図を一度見ただけで道を覚えてしまう」「テレビの映像を集中して見ていて、話しかけても上の空......」——もしわが子にそんな様子が
「優しい心をもった人間に育ってほしい」「他人を思いやれる人になってほしい」――わが子にそんな願いを抱いている保護者の方は多いはず。しかし現代の子どもたちは、かつて当たり前だった “
子どもに一生懸命教えているのに、なかなか覚えられない。お片付けの説明をしても響かない。同じように接しているのに、きょうだいで反応が全然違う。そんな経験はありませんか? じつは
優秀な子をもつ親御さんにとって、「優等生のわが子が誇らしい」と思う反面、「勉強もスポーツも頑張りすぎていて心配……」「この状態はずっと続くの?」「いつか反動がくるかもしれない」など
これからの時代に求められるのは、単なる知識の記憶ではなく、自ら問いを立て、探求し、創造する力です。そして、その原点となるのが「好奇心」。新しいことに出会ったとき、「おもしろそう!」
近年、注目度が高まり人気を集める公立中高一貫校。少子化社会のなかでも全国各地で設置数が増え続け、多くの親と子どもたちの関心を集めています。 しかし、公立中高一貫校と一言でいっ
最近よく耳にする「レジリエンス」と言う言葉。 まさにいまの時代に求められる「折れにくい心」「回復力」などを意味し、子どもの将来において備えておきたい重要な力として注目されてい
「うちの子は手がかからなくて助かる」という声を耳にすることがあります。たしかに、礼儀正しく、周りに迷惑をかけることなく……という子どもは、学校や家庭でも評価されがちですよね。