【20項目チェックリスト】 ”しつけ” のつもりのその行為、じつは危険な『マルトリートメント』かも。
「叱らないと、しつけにならない」 現代の子育て世代の多くが、こうした厳しい方針で育てられてきたのではないでしょうか。しかし、親として子どもと向き合うなかで「この方法が正しいの
木野未来
元小学校教員
小学校教員・英語専科教員として12年間勤務し、これまでに2,000人以上の子どもたちや教職員への指導に携わってきました。 現在は、教育分野での執筆活動をはじめ、クリエイターやファミリーサポート支援など多方面で活動中です。2児の母として、子育てと仕事の両立に奮闘しています。 ここでは、イギリスやアメリカへの留学経験を通じて学んだペアレンティングの視点や、子どもの自己肯定感を育むアプローチを軸に、日本の家庭でも実践できるヒントを発信しています。
「叱らないと、しつけにならない」 現代の子育て世代の多くが、こうした厳しい方針で育てられてきたのではないでしょうか。しかし、親として子どもと向き合うなかで「この方法が正しいの
「えっ、小学校で英語の授業があるの? しかもタブレットで宿題を提出するってどういうこと……?」 自分が子どものころにはなかった学びが、いまの小学生のスタンダードになりつつあり
「英語が苦手な私に何ができるんだろう...」「英語ドリルを始めた方がいいのかな」「塾に通わせた方がいいのかしら」 2020年度から本格的に始まった小学校英語。英語が苦手という
「自分のお名前だけ書ければ大丈夫です」――入学説明会でよく聞くこの言葉。年長さんをもつ保護者の方なら、「本当にそうなの?」となんとなく不安を感じていることでしょう。特に気になるのが