教育を考える 2020.3.26

小学生は6年間で約2,446時間も机に向かう! 子どもの集中力と学習机のかたち

[PR]株式会社オカムラ 編集部
小学生は6年間で約2,446時間も机に向かう! 子どもの集中力と学習机のかたち

お子さまが使う学習机に何を求めますか?

毎日の宿題やテスト勉強など、小学校入学から高校、そして大学まで、子どもは長い期間机に向かい勉強します。だからこそ、勉強の習慣がしっかりと身につく「学習に適した机」を選ぶことが重要です。

勉強を習慣づけるには、集中力を持続させる工夫が必要。「うちの子、集中力がなくて」「すぐに飽きて勉強が続かない」とお悩みの保護者の方は、子どもに集中力をつけさせるのは難しいと実感しているのではないでしょうか。

また、これから小学校入学にあたって学習机の購入を検討されている保護者の方には、「集中力がついて勉強がはかどる」ことがどれほど重要な要素なのかを知っていただきたいと思います。実は学習机次第で、驚くほど集中力がアップすることがわかっているのです。

小学生が学習机に向かう時間は、6年間で約2,446時間!

ベネッセ教育総合研究所が「小学生の勉強時間」に関する調査を実施したところ、次のような結果になりました。

子ども1日あたりの学校以外での平均学習時間
1年生 56分
2年生 56分
3年生 66分
4年生 71分
5年生 76分
6年生 76分

(※ベネッセ教育総合研究所「学校外教育活動に関する調査2013」より)

この調査によって導き出された「小学生の自宅での勉強時間」は、平均67分(そのうち宿題に費やす時間は平均39分)。毎日67分自宅学習しているということは、単純に計算して6年間で146,730分。つまり小学校の6年間で、約2,446時間もの長い時間を自宅学習に費やしていることになります。

このように、小学生たちは想像以上に長い時間、自宅で学習机に向かうわけですが、もしその机の使い勝手が悪ければ、勉強に集中するのが困難になるでしょう。

大人でも、「この椅子、ちょっと座り心地が悪いな」「机の大きさが合っていなくて作業がしづらいな」と感じると、それがストレスになり、仕事のパフォーマンスが低下することもあるはず。体も脳も成長過程にある子どもならなおさら、ストレスを感じずに使い心地が良い机を選んであげたいですよね。

集中力がないのは「姿勢の悪さ」が原因!?

最初のうちは集中して勉強していても、次第に集中力が切れてキョロキョロしたりソワソワしたり、別のことをし始めたり……。わが子のそんな様子を見て、「うちの子、どうしてこんなに集中力がないんだろう」と落ち込むことはありませんか?

集中力が続かない原因はいくつか考えられます。

  • 机の周囲にマンガやゲーム機などを置いている
  • デスクマットに勉強と関係のないものを挟んでいる
  • おなかが空いている
  • 体が疲れている、眠い

 

さらに、集中力が続かないのは「姿勢」も大きく関係しているのです。どうして姿勢が悪いと、集中できなくなるのでしょうか。

一般社団法人日本姿勢教育協会の理事を務める碓田琢磨氏によれば、「猫背だと肺が広がらないため深い呼吸ができず、脳への酸素供給量が減ってしまう」とのこと。酸素が脳に行き渡らなくなると、頭が働かなくなります。その結果、頭がぼんやりして集中力が落ちてしまうというわけです。反対に、背筋を伸ばして姿勢を正せば、脳への酸素供給量が増えて勉強に集中できるようになるということがわかります。

また、家での勉強は下を向く姿勢で固定されてしまうため、それも集中力を低下させる一因になっています。学校では、先生の話を聞くときや黒板の文字を見ながらノートを取るときに、頭を上げたり下げたりしますよね。しかし家庭での学習は、本を読む、文字を書くなど視線が机に向かう時間がほとんど。下を向く姿勢で固定されると、頭に酸素がいかずに集中力が下がるのはもちろん、体の部位で一番重い頭を支える首や肩が疲れてしまいます。

以上のことからも、小学校に入学してはじめて机に向かうことを覚えるお子さまが、最初に身につけるべき学習習慣は「正しい姿勢」なのではないでしょうか。

勉強に最適な角度の傾斜天板が学習意欲を高める!

親が「背筋を伸ばしなさい!」と注意するだけでは、子どもが良い姿勢を身につけることは難しいですよね。もっとも効率的で効果が高い方法は、姿勢が良くなる環境を整えること。株式会社オカムラの「K-MODEL II」は、勉強しながら自然と正しい姿勢が身につくと人気の学習机です。

「K-MODEL II」は、百ます計算に代表される「隂山メソッド」で有名な隂山英男先生監修のもと作り出された、機能性に優れた学習机。特徴的なのは傾斜付きの天板です。

隂山先生の塾「スコーラ」で、天板にいろいろな角度をつけて生徒たちに試してもらってたどり着いた最適な角度の傾斜天板は、正しい姿勢を身につけて、集中力と学習意欲を高めるのに効果的であることが実証されています。

学習机4
どんなにやる気があって机に向かっても、集中力が続かなかったり、首や肩が疲れたりすることで勉強効率が悪くなれば、せっかくの努力が水の泡になってしまいます。「一生懸命勉強しているのに、成績が上がらない」「勉強時間は長いのに結果が出ない」というお悩みを抱えているお子さまは、傾斜天板を使って正しい姿勢を身につけることで改善されるかもしれません。
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子どもの集中力をキープする工夫がたくさん!

「K-MODEL II」を使うメリットは、ほかにもたくさんあります。たとえば、横長に設計されている机。一般的な学習机は、奥行きが深く、上棚が備え付けられているものが多いですよね。しかしその場合、どうしても勉強に関係のない余計なものが目に入ってしまいます。

また、机の奥にあるものを取ろうとして前かがみになると、姿勢が崩れて集中が切れる原因にも。その点、横長の形をした机であれば、必要なものだけを左右に広げられるので、集中力が散漫にならずに目の前の学習に取り組めます

ちなみに、傾斜天板のサイズは学校の教室にある机と同じ大きさで、簡単に取り外しができます。またスライド式になっているため、傾斜天板を動かして水平面と使い分けられ、横長のデスクであるメリットを存分に活用できるでしょう。

さらに備え付けの透明トレーを使えば、勉強効率がグンとアップします。隂山先生によると、勉強中に集中力が切れやすいタイミングは「学習内容を変えるとき」だそう。漢字の書き取りが終わり、続けて算数のドリル……と次の教材を探すような状況が、集中力を途切れさせるのです。

学習机32

だからこそ、学習教材は“一瞬で変えられる”のが理想的。乱雑に収納しがちな教材も、中身が見える透明トレーを活用して、教科ごとにすっきりとまとめると、教科の切り替えがスムーズになります。集中を切れさせることなく、テンポよく勉強を進められる工夫がたっぷりと詰まった「K-MODEL II」は、毎日の学習を無理なく習慣化できる“子ども想いのデスク”です。

学習机30

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(参考)
株式会社オカムラ|K-model Ⅱ
株式会社オカムラ
ベネッセ 教育情報サイト|小学生みんなの勉強時間はどのくらい?
Study Hacker こどもまなび☆ラボ|「勉強机の上」どうなってる? 集中力も意欲もアップする環境の整え方
プレジデント・オンライン|正しい座り方は、「背筋ピン」ではなく「お尻をグイッ」